シーレックス株式会社・ヘッダ
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外国人材の活用

 弊社では2012年に技能実習生の受入れを開始し、スタート以来12年延べ37名を受け入れて現在に至ります。彼らの母国はカンボジア。勤勉で働き者、とても家族思いで感謝と奉仕の心を持ち合わせた、素晴らしい人々です。親元を離れて遠い異国で働く彼らは私たちにとって尊敬すべき存在で、決して安価な労働力とは考えてはいません。母国の経済発展に寄与できる人づくり等という大きなことは私たちにはできませんが、帰国後の彼らと彼らに関わる人たちの生活が少しでも心豊かになることを願い、彼らの日本での生活が公私に渡って充実したものとなる様、サポートをして参ります。
受入れ制度について

 日本における外国人材の受入れ制度の根幹をなすのが「外国人技能実習制度」です。この制度は、日本で習得した技能を母国へ持ち帰り、その経済発展に貢献することを目的としており、実習生は最長5年間、日本で働くことが認められています。
 近年、より実践的な人材確保を目指し、「特定技能制度」が創設され、2027年には技能実習制度と特定技能制度を一体化する「育成就労制度」へと移行が予定されています。
 日本社会は今、外国人材の受入れを制度的にも加速させつつあります。
なぜ日本で働きたいですか?

 現地で行う採用面接で、私は必ずこれを質問します。

「家族の生活を楽にしたい」

「幼い弟と妹の学費を稼ぎたい」

「日本はアジアで最も素晴らしい経済発展を果たした国、
 日本から多くを学び祖国に持ち帰りたい」

「日本人は親切」

「日本人と働きたい」

「日本で働き貯金をし、帰国してから起業をしたい」


 彼らの殆どが

 『家族への想い』
 『日本人へのリスペクト』
 『夢』

 この3つの想いを持ち合わせています。
 この3つの想いが遠い異国、日本で彼らが頑張れる原動力です。
外国人技能実習生への教育について

 私たちは、外国人材が限りある在留期間の中でもこの日本で活躍し、彼らが仕事を通して日本人から一つでも多くの信頼を集められる様、「仕事の品質」「スピード」「安全意識の高さ」「日本語によるコミュニケーション能力」、それぞれの能力向上に向けた教育を充実させて参ります。

お客さまへ
私たちはお客様が求める、品質・安全・工期・コストを今後も提供できるよう努力を重ね、
社是『あなたの成功を支える力に』を実践して参ります。


実習生 紹介

 4期生 ソカー

 4期生 ヴァンラックサ

 4期生 リアム

実習生たちの作業の様子 写真をクリックすると大きく表示されます。
実習生たちの日常の様子 写真をクリックすると大きく表示されます。