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読売新聞および、PHPビジネス THE21に弊社代表取締役の 竹田幸平のインタビュー記事が掲載されました。 |
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先日開催された第11回シーリンググランプリにおいて弊社スタッフが外国人初の優勝を果たし、弊社で日々取り組んでいる外国人材に活躍してもらう取組に注目をして頂きました。 日本人のベテランの職人が多数エントリーするこの大会で、施工の「品質」「スピード」「美観性」という面で、素晴らしい評価をいただきました。 弊社ではこれからも外国人材が限りある在留期間の中でもこの日本で活躍し、彼らが仕事を通して日本人から一つでも多くの信頼を集められるよう、外国人育成に注力してまいります。 私たちが日々の指導で心がけているのは、「ゴールを伝え、手法は教えない」という姿勢です。 答えを教えてその通りに実行させると最短で間違えずにゴールに辿り着けますが、教えて貰った事しか出来ない、そんな人材に育ちます。最初は遠回りになりますが、ゴールまでの道筋を自分で考え、試行錯誤しながら成長してほしい──余白の中で自ら考え自ら行動をすることで、失敗もしますがあらゆる応用に対応できる人材になれると、私たちは考えています。 採用の場面で一番大切にしているのは「笑顔」です。どんなにスキルが高くても、笑顔がなければ信頼は生まれない。逆に、心からの笑顔があれば、もしも言葉が十分に通じなくても、もっと深い所で人と人は心が通じる。それが私たちの信念です。 私たちの会社が目指しているのは、ただ外国人材を雇用することではなく、「仕事を通して日本人から信頼され、愛される存在になる」こと、そして最終的に「外国人材が日本で愛され、日本をもっと好きになってくれること」です。そのためには、外国人材は決してただの労働力ではなく、共に学び合い成長する「仲間」であるという認識が何よりも重要だと考えています。親元を離れて遠い異国で働く彼らは、尊敬すべき存在です。何よりも大切な家族と離れ離れになって、知らない言語と文化の中で懸命に働き、生活を築こうとするその勇気と覚悟に、私たちは心を打たれます。 だからこそ私たちは、彼らに対して「郷に入っては郷に従え」と強要するだけではなく、「郷への憧れを守り続ける」謙虚さを忘れずにいたいと思っています。 日本に来たからといって母国のアイデンティティを捨てるのではなく、日本文化を土台にしつつ、互いの国民性をリスペクトしながら信頼とチームワークを育くむ。笑顔で始まり、尊敬し合い、憧れを守りながら、互いに学び、互いに成長していく── そんな温かく力強い関係性の中で、外国人材も日本人も「お互いにここにいてよかった」と心から思える未来の実現に、私たちは取り組み続けます。 「日本をより良くするために。外国人共生のモデルをつくり、実践で示す。」 |
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